ストックイラストのこと その⑤ | 登録作品数100点突破!ここまでの収益レポート

Pocket
LINEで送る

相変わらずマイペースで作品を登録していっております。75点突破記念では目標4月とか書いてましたね。今はもうすぐ10月……。
でも、やっと100点に到達しました!!

というわけで、ここまでの各社での収益をまとめます。

これまでの各社での売上

ストックイラスト売り上げグラフ

1ドル=105円換算。
(間違えて1,050円で計算してたので修正しました😥 夢おっきいなぁ)

PIXTA

単品購入 32点、定額制 289点
(単品購入+9点、定額制+65点)
22,421円
(+4,259円)

上の段が今回時点での売り上げ累計、下の段が前回75点時点からの差分です。

八ヶ月ちょいと考えて、+4千円でした。
累計順位で大体6830位です。
ランクはドベの1。これ相当売れないとランク上がらないですよね……。

実験的にPIXTA限定で背景用画像を45点ほど登録しています。これはストックイラスト購入者のニーズを探るためのものなため、これらは登録作品数から除外して話を進めています。
背景画像シリーズ

ShutterStock

総ダウンロード数 58点
(総ダウンロード数 +6点)
14.08ドル
(+3.26ドル)

相変わらず英語でつまずいてリジェクトされることが多いShutterStock。心が折れて登録も後回しにしちゃってます。
EPSファイルだけアップすれば、JPGは向こうで自動で作ってくれるシステムは楽なんですけどね。

Adobe Stock

総ダウンロード数 209点
(総ダウンロード数 +105点)
24,850円
(+13,927円)

売り上げ点数、金額共に一番伸びました。職業別人物アイコンをまとめ買いしてくれた方がいたおかげです。ありがとうございます!
寄稿者に入る単価が高いので、販売点数が伸びると一気に売り上げも伸びますね。

振り返って

八ヶ月でざっと+1万8千円の収益でした。

売れ筋は全社共通で職業別人物アイコンです(その中で一番人気はオフィスカジュアル)。

前の前の会社はストックイラストを使ってデザイナーの工数を減らそうというスタンスだったんですが、その時に「こういう素材があったらな〜〜」と思っていたものを作品にしたので、売れるたびに「だよね!」ってなります。

最近増やしているのが多国籍な子ども達のイラストで、これは素直に「描いてて楽しいから」。
バリエーションをもっと展開すれば売れてくるんじゃないかな?と予想していますが。。

コロナ禍でヤケ気味に職業別人物アイコンのマスク着用バージョンも展開してみたんですが、売れてないのでそこにニーズは無いっぽいですね。
消毒液、手洗い、ソーシャルディスタンスもフラットテイストで展開したら合わせて使えるのでいいのかも、とここで作成のネタが閃いたくらいにして。

次回はまた25点区切りで登録作品数125点でまとめます。

そうそう、2020年の春くらいにPIXTAの無料素材に申し込んでみました(現在は無料期間は終わっています)。

私の方では何回DLされたのかは分かりませんが、2,000アクセスくらいあったようです。好評とかぼちぼちとかPIXTA社から教えてくれると参考になるところですが。
そこから他の作品の購入に繋がったかは、うーん、ちょっと判断つかないですね。
もし次に無料素材に申し込むときは、もっとちゃんと戦略を練ってやりたいと思います。

販売各社へのリンクです

各社、全作品、定額制での販売もしています。お気軽にご購入してください。




おまけ:アドセンスの収益

前回言及していたA8.netは結構早めに切り上げました。あちこちログインして見て歩くのも時間の無駄な気がしましてGoogleアドセンス一本化しています。
こちらも八ヶ月経過して収益が約3,500円(+3,000円)となりました。
1日のアクセスが増えてくると、クリックされなくても数円とはいえ収益になってくるのがいいですね。

Pocket
LINEで送る

back to top