Apple pencilを紛失しないためのメモ

紛失の経緯

3月の帰省のタイミングでApple pencilを紛失してしまいました。
そもそも帰省の荷造りのときApple pencilを触った記憶が無く、帰省時は「Apple pencilは置いてきたか。まぁイラストの仕事は来てないから問題ないや」と認識していました。しかし、札幌のマンションに戻って荷物を広げているときにようやくApple pencilが無くなっていることに気付きます。
Apple pencilはおよそ1万8千円……! ただでさえ金欠でフェリー代も痛いのにこの出費は大・大・ダメージ!!
3日くらい家や車の中を探しフェリー会社にも電話をしましたが見つかりません。
時系列順に自分の行動を振り返っても、荷造りのときに雑に紙袋に突っ込んだ……かも??とあやふやな記憶しかありません。その紙袋は途中で捨てています。
うーん、無いものは無い!
悪いのは大事に管理していなかった自分です。
イラスト制作で無くてはならない重要なツールですし、新しく購入したApple pencilはちゃんと大事に管理するぞ!と心を入れ替えた記事です。

探すのは早ければ早いほど良い

というのも、Apple pencilに充電が残っていてスリープモードになっていない場合、近くにあるかどうか探す手立てがあるからです。
ちなみにApple pencilの充電は空になりやすく、数日置いちゃうとアウトです。

Bluetooth接続

Bluetooth接続した直後なら探す難易度が下がります。接続がされたままなら近くにあるかどうかが確認できるのです。
iPadの設定からBluetoothの画面に入ります。
「接続済み」になっていればApple pencilが近く(数メートル以内)にあるということです。そうと分かれば、あとはその辺りを丁寧に探すだけ。

Bluetooth接続画面のキャプチャ
スリープ状態か近くに無い場合は「未接続」に……。

「Wunderfind」アプリで探す

「元々入ってる『探す』アプリがあるじゃないか」とお思いのあなた! Apple pencilはガジェット扱いされてないため、残念ですが探せないのです。
そこで「Wunderfind」アプリの登場です。
「Wunderfind」アプリを立ち上げると、近くにBluetoothを発信している機器がどの程度の距離なのかを測定してくれます。
左側のメニューに表示されたらしめたもの。iPadを持ってウロウロし距離が縮まる方向を探しましょう。

「Wunderfind」アプリ画面のキャプチャ
Apple pencilまで12m! 宝探し気分ですね。

紛失予防策

ミニマムデザインは目に止まらない

Apple pencil、美しいミニマムデザインです。このミニマムさ、落としたりすると見つけづらい!
そこで、ダサさを承知で軸に柄物マスキングテープを貼ります。ミニマムデザインが台無しですが、『あ〜、台無し』と思いながらも目につくのです。値段を考えると見つけやすさ大事😠
他人のApple pencilと区別しやすいという利点もあります。

定位置を死守する

あちこちに置くから無くなるのです。必ずここに置く!と場所を決めていれば、そこにあり続けます。
iPadにくっ付けているとiPad側の充電がApple pencilに吸われて減っていくので、保管時は別にしておいた方がいいと思います。
また帰省やリモートワークで移動する際にも、ガジェット類をまとめるポーチに格納するなど、ルールを決めておきましょう。
……なんて基本的なことですが。それができてなかった自分にまた凹んできました😭

そして今

ペングリップ導入

Apple pencil用に「グリップ欲しいぁ〜」と思い続けてましたが、充電時の着脱が面倒くさそうで二の足を踏んでました。ぼちぼち高いから”買って使わない”も避けたいし。
鉛筆用のグリップ使えばいいと某所のブログで知り目から鱗ですよ。
100均でも扱っている「プニュグリップ」は切れ目を入れてフィットさせるそうですが、お試しで買った「ソフトグリップ」はそのままズコッと刺してズコッと抜けます。
結果、指は楽だしApple pencilの目印にもなるし最高🙌

ナカトシ産業の「ソフトグリップ」
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