リモートワーク体験記録その③ | 12ヶ月目 あすけんアプリはいいぞ編

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リモートワーク開始から12ヶ月目、いよいよコロナ第三波! 北海道はどうにか落ち着きそうですが、来年もまた波が来るとの予想もありますね。
弊社はもう完全にリモートワークの体制なのですが、コロナ後リモートワークを導入した企業の中にはリモートワークを取りやめているところも多いと聞きます。働き方改革、どうなりますかね。
ま、リモートワーク12ヶ月目の振り返りをしましょう!

気付き:自分自身をメンテナンスする。健康管理はとても大事!

今回、健康の話題一本で話を進めます。

在宅勤務、字の如く家で仕事をするため、出勤することもなく家から一歩も出ずに過ごすことも可能になりました。
ということは、当然やってくるのは運動不足
家で一人だからとゆったりした服を着がちになり、たまにタイトなシャツを着て「二の腕のとこがパツパツ!」とハッとするわけです。

ジムに通ったり休会したり、意識的に散歩したり、Youtube見てストレッチしたりとやってはいるものの、肥満化へのソフトブレーキにしかなってないのではないか。もっとちゃんとしなきゃ。
あと気軽にやれること(高いお金を払う余裕は無いので)といったら栄養管理ーー巷で評判の「あすけんアプリ」をついに試すときが来たな?!と使い始めました。
「あすけんアプリ」について詳しくは下記公式LPを参照してください。

あすけんアプリのおすすめポイント

あすけんアプリ画面キャプチャ
カルシウム・鉄分をちゃんと摂るのが難しい
  • その日食べて飲んだものを簡単に登録できる
  • その日摂取した栄養の過不足がグラフでパッと把握できる
  • 運動(消費カロリー)も簡単に登録できる
  • iPhoneならヘルスケアと連動して歩数も記録される
  • 有料版なら未来さんのアドバイス付き

と、栄養管理ができることでバランスよく健康的に痩せられる神アプリ!
そして何が素晴らしいって毎日数回入力作業をしてもかったるくない使い勝手さ!

一人暮らしの食生活はとにかくバランスが崩れがち。
また、こうして記録して結果を見ないと自分が何を摂り過ぎてるのか何が不足なのかも曖昧で、ぼんやり勘違いしたまま余計食生活が乱れる要因にもなりかねません。

在宅勤務以降は家で気軽に自炊できるようになりましたが、以前は夜は会社帰り自炊する気力もなくコンビニに寄って買ったビールとつまみ代わりのスナック菓子という酷い食生活。それでも当時の自分は「そんなに食べてないのに太る〜」と真顔で思っていました。そりゃ太るって。
毎晩2〜3ℓ飲んでいたお酒も目標1ℓ以下に控えたこともあり、アプリ開始1ヶ月で2kgほど体重が落ちました。やはり栄養管理だったか……。

あすけんアプリ画面キャプチャ
それでもほぼ毎日「酒多かったね」言われる

転ばぬ先の杖、落ちぬ前のハーネス

基本的に若い頃はほっといても健康なので、徹夜しても暴飲暴食あるいは偏食しても結構平気です。
30代半ばくらいから若い頃の健康貯金は枯渇し、体調不良が寝ても治らなくなります。
老化は下り坂と思ってるかもしれませんが、老化は落とし穴。突然落ちたショックで呆然とするし負の連鎖でどんどん健康問題が発生したりします(本当におじゃまぷよみたいな感じ)。そして病院にかかるとお金がかかる! 毎月ギリギリで生活してるのに!

今振り返ってみれば、会社に通っていた頃は胃や腸や膝やリンパや血圧や婦人科系や各所に不具合が発生してました。その頃の会社の人間関係が悪かったせいもありますが(今はその頃の不具合が発生しなくなりました。辞めてよかった 🤫 )。
職場でも30代過ぎた社員は軒並み何かしら健康の不具合を抱え出します。
不健康はやはりしんどい……。痛みだけではなく日常の何気ない行動も辛く、ストレスも抱え何なら精神も捻れてきます。
栄養管理・体重管理で自分をメンテナンスすることで、そういうネガティブ発生を予防できるのであれば安いもんですよね。

この業界は基本的に一日中椅子に座っていて動きません。当然体が滞ります。循環も筋力も。だからこそバカにしていないで意識的に健康を志向しましょう。

食べるものに関しては、気合入れてオーガニックだベジだnot小麦粉だしなくても、バランスが取れていればいいでしょう。
ここら辺はアレルギーだったり家計の状況だったりで人によって違うので、何々が絶対!と頑なになり過ぎる必要はないかな〜と思います。

意外と運動は楽しい

意外って何やねんって話しですが、私は子供の頃から運動神経が悪かったため体育や運動が大の苦手でした(今は運動音痴と言わず発達性協調運動障害と言うらしいですね)。
でもスポーツジムに通いだしたり、友達のヨガ教室に参加することで、自分のペースで動き、自分で自分の体を観察するのが結構楽しいということに気づきました。何だ運動楽しいじゃん! すっきりするし!

振り返ってみれば学校の体育の授業ってできない子にできるように指導するやり方じゃなく、できない子を侮蔑する時間なので(他の授業も似たようなものですが。教育とは……)、ただただ苦手意識を植え込まれていただけでした。
でも、もうそういう呪縛から解放されるときですね。

運動することによって自分の体に成果が出てきて、丸みしか帯びてなかった体が彫塑科の皆が石を削り出していくように肩にエッヂが出てきたり腹周りが凸凹した形になってきたり、今までしんどかった体勢やマシントレーニングが楽にできるようになったり、ちょっとずつ成長できてゲーム感覚で楽しいですよ。

気づきおまけ:たまに人と話すと言葉がでてこない

こちらは脳の健康ってことですかね。
一人暮らしの在宅勤務、本当に喋らない! なのでたまに人に会って話をするとするする言葉がでてこなくて、元から滑舌があやしかったのに一層たどたどしい喋り方になってしまいました。
雑誌とか音読する訓練した方がいいかしら。。

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